【福岡・飯塚市、久留米市での活動】

平成30年7月豪雨では、飯塚市や久留米市の被害状況は泥が比較的少なく、被害が見えにくい状況となっています。
21日の訪問では、高齢女性で一人で片づけを行ったため、腰を痛めてしまった方にお会いできました。今後、フォローを行っていきます。
YNFは久留米市や飯塚市における活動は、今後、他団体との積極的な連携を検討していきます。

月並みですが、今回の被害は範囲が広く、また熊本や朝倉、東峰村、日田市、そして大阪地震の被災地などはまだ前回の対応が続いています。

支援団体の数も限りがあり、またボランティア人口にも限りがあります。
多くの呼びかけが必要な状況ですが、報道の減り具合から、活動がどの程度広がっていくのか心配です。
YNFは微力ながら、現地のニーズに合わせたフレキシブルな活動を今後行っていきたいと思います。

また、九州災害連絡会議(仮称)では、九州各県の現状共有や西日本豪雨災害支援の在り方などを書く支援団体と話し合いを行いました。各団体と連携してよりよい支援に繋げられるよう、協力をしていければと思います。

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