活動報告@久留米

【2020.07.16】
 久留米大学医学部看護学科 三橋先生より、感染症対策グッズが久留米市災害ボランティアセンターに届きました。

 


【2020.07.18】
 久留米大学の三橋先生にお願いしたオンライン講座でのお話から、ボランティア活動で見落としがちな感染症対策を徹底するために手洗いセットを全ての現場に持参しています。
 ・ハンドソープ
 ・手指消毒液
 ・ペーパータオル
 これらの手洗いセットをボランティアスタッフにお渡しすることで、こまめな手洗いができる環境づくりを進めながら活動しています。


 同日、久留米市災害ボランティアセンターさんからの依頼で、被災者の床下対応に「JRVC九州」さんと協働であたりました。
 北野校区では水抜き作業、城島校区では床下チェックなどを行いました。
 今回の床下作業は、床の高さがあまりなく、大人が入るのがやっと。
JRVC九州さんから1名、YNFから1名参加していた女性が、狭い床下の水の吸い上げ、拭き取りなど、3時間以上も床下へ潜り込み、男性陣以上に大活躍でした!
 作業中に近隣のお宅から「うちも見て欲しい」とお声をいただいたため、床下チェックを行い、床下は乾いていたので、後は消毒のみ。住民さんも安心されたご様子でした。
 一緒に作業にあたったJRVC九州さんの皆さんは、昨年の佐賀の支援活動でも出会った方々が多く、「顔が見える関係」をここでも感じることができました。

 


2020.07.19 久留米市
連携する久留米市社会福祉協議会さんよりご連絡をいただき、JRVCチーム螢火さんと今後の活動について、打ち合わせを行いました。
プチ情報共有会議といった趣で、JVOAD先遣隊として災害NGO結さんも参加されていました。久留米は水害が多いこともあり、啓発も含め、今後の取り組みについて検討がなされました。

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