活動報告@大牟田

【2020.8.3】
おおむた災害サポートチームは、土日のボラ活動でしたので、月曜はボラ活動のお休みをいただきました。
残っていた災害ゴミの搬出や真新しい拠点の整理や機材の整備を行いました。


【2020.8.4】
被災者から片づけ依頼、ヒアリングの対応を行いました。
グリーンコープさんより作業時の熱中症予防にスポーツドリンクのご提供をいただきました!
いつもありがとうございます。

 


【2020.8.5】
相談や依頼を受けた被災家屋の現場調査と床下作業の段取りを組みました。
ただ、地道に支援活動を継続していると、口コミで広がり依頼が増えてきていますが、おおむた災害サポートチームも少数精鋭なので、こなせる作業量に限界があり、「人手が必要」だということを痛感している日々です。

大牟田市で、り災証明も発行されはじめ、昨日支援したお宅にも早速届きましたが、まだまだ初動段階、道のりは長い…。

作業後の夜は、日弁連・災害復興支援委員会の委員長を務める津久井進弁護士、
とっとり県民活動活性化センターの白鳥孝太氏に依頼し、「災害ケースマネジメント勉強会 for 大牟田」というオンラインでの勉強会を実施しました。

大牟田の住民の皆さんとの質疑応答の時間を充実させたかったので、SNSなどでは宣伝しませんでしたが、熱心な方々からたくさんの質問などいただき、また終了後すぐにお礼のお声も頂きました。

関係者の皆様には、短期間で開催へのご協力を頂き本当にありがとうございました。
気温も上昇していますが、暑さに負けずに頑張っていきます!

 


【2020.8.6】
今日は、Inspireさんのプロの大工さんがボランティア活動に参加していただき、活動前に拠点の蓋のない溝に木材で蓋を作ってくださいました!
その間なんと10分程度!
おかげさまで、安心してうろちょろできます。

作業は現場調査を行いつつ、床下に薄く入った泥出しを行いました。
泥出し宅のお父さんは当初は「お手伝いは要らない」とおっしゃっていましたが、一人で作業するうちに疲れたとのことで、対応させていただいています。

大牟田市の被災地域は、外観からは分かりにくい被害状況です。
また避難所も「みなし避難所」(ホテルなどを避難所として利用)が中心なので、「災害」といった雰囲気は既に薄れている印象です。
そうしたことも影響してか、「自分で頑張る」や「他人に迷惑はかけられない」という思いから自分で頑張り過ぎている方も多いのではないかと心配しています。

新型コロナ下では、作業系の活動も通常以上に意味が大きいのではないかと感じながら活動を行っています。


YNFでは被災者の方の生活再建を見据えて、短期で終わる支援活動ではなく、地域に根ざした、中長期の支援活動を継続して行うには資金の確保が課題となっています。
私たちの活動理念や主旨にご賛同いただける方であれば、個人・団体を問わずどなたでもご支援いただくことができます。
皆様からのご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

▼YNFへ寄付する
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▼クラウドファンディング-Syncable
 令和2年7月豪雨災害支援
【初動時の活動費用の支援をお願いします!】
 https://syncable.biz/campaign/1152/

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