活動報告@久留米(令和3年8月豪雨)

事務所の提供など、いろいろとお世話になっている筑後川コミュニティ財団さんや地元のママ友つながりなど久留米市の皆さんを中心にお手伝いいただき大変助かりました。
 
 
 
ポスティングのお手伝いに来ていただいた方もお子さんと一緒にスチームかけるくらいなら、と緊急参戦。依頼いただいたお宅のお父さんもできる範囲を少しづつ。ハードな作業だけでなく、参加いただいている方々に合わせて、お手伝いをお願いしています。
 
 
 
 
り災証明の発行も始まっているようで、これからについて悩む方もチラホラ。
発災以降、休まず作業し、体力的に限界が近そうなお父さんや保険がどのくらいでるのだろう、というお宅など。
 
毎年のように水が来るエリアで、住民さん達や周りの方々からも「慣れてる」と言う声がよく聞かれますが、お話をしていると、決して被災時の制度利用や住まいの再建に詳しいわけではないと感じ、サポートが必要だと改めて認識させられます。
 
 
 
久留米は毎年浸水被害が発生していますが、私たちも中途半端な対応しかこれまでできていませんでした。
 
全壊や大規模半壊が少ない被害だからこそ生まれる悩み、そして「毎年の被害」という他に類を見ない特殊な事情だからこその悩みがあります。
 
半壊以下の被害は利用できる制度も限定的です。
だからこそ、「ボランティア」の果たす役割は大きいと思います。
 
また、「毎年の被害」という非常に苦しい背景だからこそ、これまでの浸水歴など一人ひとりの抱える事情も異なります。
 
今、久留米では災害ケースマネジメントの実践が求められている、と強く感じます。
 
 
 
 
 
 
本活動は休眠預金を活用し実施しています。
 
 
 
 
 
 
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被災地でお手伝い頂けるボランティアを募集しています。
 
活動へのご参加は登録制となりますので、ガイドラインに従って感染予防に努めつつご参加いただけることが必須条件となります。ご一読いただき、下記の登録フォームをお送りください。
 
▼ボランティア活動及び受入れのガイドライン
 
▼ボランティア登録フォーム
 
 
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平成29年7月九州北部豪雨や令和2年7月九州豪雨等の援活動も引き続き行っています。
 
私たちの活動は、発災直後の緊急期のみならず、関わった方々が住まいの再建に至るまで継続的に支援を行う中長期型の活動となるため、継続的にご支援いただくサポーター支援制度も設けています。
 
皆さまのお力を借りて、解決が困難な課題を抱えた被災世帯の方々へ届く支援を行っていけたらと思っていますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
▼サポーターで活動を支える(継続的なご支援)
 
▼寄付で活動を支える(単発のご支援)
 

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