活動報告@徳島

三回目となる徳島での災害ケースマネジメントノウハウ移転事業。
 
今回は一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会の津久井進共同代表、天野和彦共同代表から災害ケースマネジメントや避難所の運営に関するプログラム「さすけなぶる」に関するお話をいただいたほか、宮城で「支援者の支援」を長年続けてこられた真壁さおりさんからも講義をいただきました。
 
 
 
講義終了後は「さいわい」の皆さんとの意見交換も。
 
12月には本事業の一貫で、「災害ケースマネジメントキャラバン」と題して九州で災害ケースマネジメントについて広く知っていただくための取り組みも開始します。
 
 
 
 
 
 
 
本活動は休眠預金を活用し実施しています。
 
 
 
 
 
 
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平成29年7月九州北部豪雨や令和2年7月九州豪雨等の援活動も引き続き行っています。
 
私たちの活動は、発災直後の緊急期のみならず、関わった方々が住まいの再建に至るまで継続的に支援を行う中長期型の活動となるため、継続的にご支援いただくサポーター支援制度も設けています。
 
皆さまのお力を借りて、解決が困難な課題を抱えた被災世帯の方々へ届く支援を行っていけたらと思っていますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
▼サポーターで活動を支える(継続的なご支援)
 
▼寄付で活動を支える(単発のご支援)
 

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