【活動報告@熊本】16
いつもお付き合いいただいている日弁連災害復興支援委員会委員長の今田弁護士、地元熊本弁護士会の鹿瀬島弁護士のコーディネートで、日本弁護士連合会の松田会長が来熊され、宇城市にもお越しになったとのことで、YNFの拠点にも立ち寄っていただきました。
過密なスケジュールの中、私たちの活動や能登半島地震での取り組み、そして今回の熊本地震の現状や課題について共有させていただきました。
この日の活動は、個別訪問を中心に行いました。
リピーターのボランティアの皆さんもとても心強く、いつも本当にありがとうございます。
訪問でお聞きする内容にも、少しずつ変化が出てきています。
当初は断水など、発災直後の生活上の困りごとについてのお話が多かったのですが、最近では、り災証明の申請や、その後の修理・生活再建についての相談が増えてきました。
一方で、「り災証明がなければ次の手続きに進めない」「せっかく支援制度があっても利用できない」といった声も聞かれます。
被災された方々の状況は、時間の経過とともに変化していきます。
その変化を訪問の中で丁寧に捉えながら、必要な支援につなげていけるよう、引き続き活動を続けていきます。
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