【「おぎのいえ」をご紹介いただきました】

今朝の石川県の地元紙北國新聞さんで「おぎのいえ」をご紹介いただきました。


能登半島地震は広域避難をされている方も多い災害です。また、奥能登は祭り文化が根強く残る地域でもあり、正月やお盆だけでなく、お祭りの際にも「家に帰る」という習慣が色濃く残っています。
しかし、広域避難を余儀なくされたり、実家が被災したことで「帰れない」方々も多くいらっしゃいます。

「関係人口」という言葉が石川県の復興プランでも大きく取り扱われていますが、元々住んでいた方々やルーツを持つ方々への支援は皆無で、ただのかけ声に終わるのではないかと感じています。
こうした背景から広域避難をされている方々やルーツを奥能登に持つ方々が無料で泊まれる「おぎのいえ」を作りました。

このおぎのいえは利用できそうな助成金もなかったため、寄付による運営をしています。
残念ながらまだまだ目標金額には至っていません。
引き続きご協力をお願いできればと思います。


ご寄付はこちらから

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