【H30年7月豪雨】

今回の大雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

YNFの事務所所在地である福岡市西区の西陵校区でも、中学校の擁壁が崩壊し、その上部にある防球ネットが家屋に倒壊するなどの被害が発生しました。

以下、この間の活動報告になります。
・7月6日 崩壊当日。避難所となった地元公民館訪問。
・7月7日 地域住民をはじめとしたボランティアの方々への飲料、塩あめの提供、現場作業の指示、西陵校区自治協議会、福岡市、福岡市社協、西区社協の連絡会議の設置・運営を行いました。【ボランティア数約200名】
・7月8日 西陵校区自治協議会、福岡市社協、西区社協、(一社)ふくおかfunとYNFの4者で協働する地域型ボランティアセンターを設置。関係各所との連絡調整及び現場作業指示、くまもと友救の会への重機ボランティアの要請等を行いました。【ボランティア数:約450名 ユンボ:3台 ダンプ4台 他車両】
・7月9日 ボランティアセンターの運営、関係各所との連絡会議の取りまとめ等を行いました。【ボランティア数:約50名】

3日間を通して、主に道路の土砂撤去、家屋の床下泥出しがメインの作業になり、7月10日の作業で一度ボランティアセンターはお休みに入ります。
当面は、被災箇所の安全面の問題から、福岡市で手配された業者さんの施工の進捗を見ながらの対応になります。

ボランティアセンターにはたくさんのNPO、支援団体のほか地元建設業者さんからのご協力もあり、スピーディーな対応を行うことができました。ありがとうございました。

今後、YNFは福岡県内の情報収集後、順次並行して対応にあたりたいと思います。
また、これまで継続してきた朝倉市での生活再建支援もペースは落ちるかもしれませんが、継続を行っていきます。

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