【愛媛での活動】

7月23日より愛媛入りしております。
避難所アセスメント(非常駐型)や地元団体への挨拶など行うほか、愛媛県域で行われる情報共有会議への参加など行っています。

YNFは避難所のサポートなど行ったことはなく、得意としているところはむしろ在宅被災世帯など避難所外の方への支援なのですが、各地で災害が発生しているため、愛媛県内に避難所運営ができる団体がほとんど入っていないため、柔軟な対応を行っていますが、力不足を感じます。
被災地のフェーズは徐々に移行してきており、被災者の方々からは生活再建に関する情報ニーズなどが高まってきている印象を受けています。

行政による包括的な相談窓口の設置が急務ですが、当然被災者からは窓口業務のクオリティが求められます。(縦割り対応でなく、平時の福祉制度も含めた横断的な対応が可能な窓口)

昨日は、とある地区で行政から住民の方々(区会長等)への説明会に参加させていただきましたが、住民の方々からもそういった窓口設置を求める声や「たらい回しは疲れる」といった声が上がっていました。

災害対応における窓口業務の重要性は非常に高く、一歩間違えると、相談したい方が見切りをつけてしまい、課題が潜在するケースも多く見てきました。
マンパワーが決定的に不足する中、ベストの方法は取れないと思いますが、ベター方策を模索しながら活動していきたいと思います。

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