活動報告@愛媛

更新が滞ってしまいましたが、愛媛での活動は継続しています。

【9月16日~20日】

17日には企画段階からお手伝いしている地元団体「元気でおるけんね南予」主催の、ゆるく災害についてみんなで話し合う会、「夢のタネをまこう」が開催されました。司会は愛媛大学の前田先生、神戸からNPO法人神戸まちづくり研究所の野崎先生も参加されたほか、愛媛県弁護士会の皆さんもご参加していただき、豪華な顔ぶれでした!

また、発災直後から西予市社会福祉協議会にサポートに入っているジョージ防災研究所の小野さんと今後はじまる地域支え合いセンターについて打合せを行うほか、今治では個別の相談を行うなどしました。

今治では、自宅の擁壁が崩壊してしまい、大きな被害を受けた方ですが、家屋そのものの浸水は床下程度であったため、り災証明は「半壊に至らない」という結果のお宅。こうしたお宅は救済策がなにもないが現状です。一方で、現場を見るといつ崩れるか分からないので、危険で住めないという現実もあります。こうしたお宅は数は多くはありませんが、愛媛県内に数件確認されていますが、どこも同じ取り扱いになっています。

 

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