活動報告@大牟田

【2020.8.18~20】
お盆明け活動を再開しております!
大牟田市でも、フェーズの変化が感じられ、ニーズも家財出しよりも床下関係のお話が増えているように感じます。
また、り災証明の発行も進んでおり、リンク先のような報道もなされています。

(西日本新聞 8月18日)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/636377/

今後、公的支援制度の利用や生活再建に向けた動きが本格化していくことと思われ、YNFもしっかりこれまで培ったノウハウを関係先にお伝えしていきたいと思います。


【2020.8.21~24】
被災地でのニーズも変化してきており、荷物出しは減少傾向、一方で床下作業や手続き等のニーズが増えてきております。
先日も、以前から作業で入っていたお宅のご夫婦から「り災証明が届いたよ!」と連絡をくださったので、市役所に同行し、応急修理制度による修理の段取りを行いました。
1カ月以上お風呂が使えていないので、なるべく早く着工できる方法を提案し、なんとかなりそうです!
お二人もうれしそうでしたが、私たちも楽しみです!


【2020.8.25~26】
週末に作業を行ったお宅からでた土砂(少量)を搬出したり(NPO今治センターさんからお借りしている軽トラダンプが活躍です!)、社協さんのサーキュレーターが不足気味、とお聞きしたので貸出したり、また今後のについてあちこち調整などしております。

そんな中、先日連携する復興支援福岡さんが資機材置き場用に棚を作ってくださいました!
各団体の資機材があるため、なかなか片づけることができませんでしたが、とてもすっきりしました!
ありがとうございました!


【2020.8.27~30】
大牟田市内で最も被害が多かったにも関わらず、これまであまり関われていなかった「みなと校区」をおおむた災害サポートチームの中で役割分担を行い、YNFが担当することになりましたので、準備を進めております。

また、29日には大牟田市内で物資配布を行ってきた「♯ちょこボラ」さんが写真洗浄に挑戦していただける、ということで、「被災地を写真でつなぐ実行委員会」さんにお願いし、Zoomを使って台風19号で被害を受けた長野県から写真洗浄のご指導をいただきました。急なお願いにも関わらず、快くお引き受けいただき、感謝です!

今回の大牟田市の災害は、福岡県内でも局所的でかつコロナの影響で支援活動の種類も少なくなってしまっていますが、こうした新しい動きも生まれはじめています!

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