活動報告@久留米・佐賀(令和3年8月豪雨)

久留米のニーズもチラシによる反響は一段落してきたことで、当初の予定通り、9月末で常駐4名体制を解除し、今後は通いでの活動に切り替えることとなりました。
 
しかし、まだ終わっていないニーズがあるほか、今後個別訪問を行うことで出てくるニーズも予想されます。
 
久留米では拠点提供においてもちくご川コミュニティ財団さんに大変お世話になりましたが、今後はスポットではありますが、引き続きお世話になります。
 
一応、常駐体制の解除ということで、鳥飼校区まちづくり協議会さんや民児協さんにもご挨拶させていただきましたが、引き続きの活動もさることながら、来年度を見越した不安についてもしっかりとお話を伺いました。
 
今後、新しい取り組みも考えていきたいと思います。また、久留米市社会福祉協議会さんからも今後の連携についての打診をいただきましたので、こちらも少しづつではあると思いますが、実効性のあるものを創っていければ、と思っています。
 
 
 
また、佐賀県武雄市、大町町での活動に関しても連携パートナーである九州キリスト災害支援センターさんの活動フェーズが変わることにより、動き方を変えて行くことになります。
 
 
毎年、一緒に活動させていただく九キ災さんですが、今年も大変お世話になり、感謝です。
 
常駐体制こそ解除しましたが、被災者の方々の生活再建はまだまだ。
 
お休みしていた令和2年7月豪雨の支援活動も含め、引き続き頑張って参ります。
 
 
 
 
 
本活動は休眠預金を活用し実施しています。
 
 
 
 
 
 
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平成29年7月九州北部豪雨や令和2年7月九州豪雨等の援活動も引き続き行っています。
 
私たちの活動は、発災直後の緊急期のみならず、関わった方々が住まいの再建に至るまで継続的に支援を行う中長期型の活動となるため、継続的にご支援いただくサポーター支援制度も設けています。
 
皆さまのお力を借りて、解決が困難な課題を抱えた被災世帯の方々へ届く支援を行っていけたらと思っていますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
▼サポーターで活動を支える(継続的なご支援)
 
▼寄付で活動を支える(単発のご支援)
 

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