【活動報告@石川県】

先月の地震について、珠洲市にお邪魔するほか2007年の能登半島地震の際にできた穴水町の借上げ復興住宅の件も兼ねて石川県にお邪魔してきました。
 
市役所の方や地元の弁護士の方、学識の方、ボランティアの方などと意見交換を行ったり、被災された方のお宅を訪問し、状況を伺うと同時に現時点でできる助言も。
 

 
報道によると石川県が公費解体の要件緩和を政府に求めたり、独自制度も検討されているとのことなので、そうした辺りも気になります。
 
また、り災証明も出始めたところのようで、水害とは異なる性質である地震被害のり災認定の難しさも感じました。
 
 

 
 
 
本活動は休眠預金を活用し実施しています。
 
 
 
 
 
 
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私たちの活動は、発災直後の緊急期のみならず、関わった方々が住まいの再建に至るまで継続的に支援を行う中長期型の活動となるため、継続的にご支援いただくサポーター支援制度も設けています。
 
皆さまのお力を借りて、解決が困難な課題を抱えた被災世帯の方々へ届く支援を行っていけたらと思っていますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
▼サポーターで活動を支える(継続的なご支援)
 
▼寄付で活動を支える(単発のご支援)

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