【活動報告@久留米】

土曜と日曜は個別訪問チームと作業チームに分かれて、活動を行いました。
 
作業が必要なお家は借家で被災した方なのですが、12月になっても1階の2部屋の床がないまま2階で生活されていました。ペットも飼われているため公営住宅に移ることも難しく、借家のため自らの判断だけで応急修理制度の利用が難しいというご事情がある方でした。
 
 
作業チームは珍しく女性が過半数。細かい気配りに関心しました。
 
 
2日で2部屋分の床貼りとCFシート貼りのスピードも出来栄えも素晴らしく、被災者さんの喜ぶ顔でこちらまで明るい気持ちになりました。
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
応急修理制度の申請期限が迫る中ですが、焦らずにYNFの持ち味である丁寧にコツコツを大切にしなければと改めて感じた1日でした。
 
 
【訪問ボランティア募集@久留米(聞き取り調査)】
 
(応募フォーム)
 
「被災された方の、声を拾い、必要な支援に繋ぐ」仲間を募集しています(令和5年7月豪雨)
 
【寄付ページはこちら】
 
 
 
 
本活動は休眠預金を活用し実施しています。
 
 
 
 
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私たちの活動は、発災直後の緊急期のみならず、関わった方々が住まいの再建に至るまで継続的に支援を行う中長期型の活動となるため、継続的にご支援いただくサポーター支援制度も設けています。
 
皆さまのお力を借りて、解決が困難な課題を抱えた被災世帯の方々へ届く支援を行っていけたらと思っていますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
▼サポーターで活動を支える(継続的なご支援)
 
▼寄付で活動を支える(単発のご支援)

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